COMPANY

ごあいさつ

ロマンと情熱のある企業を目指して

板金加工技術を通して生活と人の心をより豊かにする製品、明日の地域社会を担う若い人たちの創造力を豊かにする製品を、社員一丸となって、価値ある「働き」を一層前進させるために常に業務の改善に努め、お客様のニーズをスピーディーに把握できる企業を目指したいと考えています。

代表取締役社長 谷内 昌雄

会社概要

会社名株式会社スカイ
所在地〒939-0418 富山県射水市布目沢262番地
電話番号0766-53-1146
FAX番号0766-53-1149
代表者代表取締役社長 谷内昌雄
創業年月日昭和55年6月
資本金3,000万円
業務内容精密機械板金加工・フレーム加工
主要取引先(株)石川製作所
サクラ精機(株)
 住友重機械イオンテクノロジー(株)
(株)SCREENホールディングス
(株)ソディック
(株)ディスコ
ニコン(株)
ニデックインスツルメンツ(株)
パナソニックコネクト(株)
村田機械(株)
(株)リガク
YKK(株) 他 (50音順)

沿革

昭和55年6月高岡市岩坪467で、機械板金加工スタート
(放生正孝が個人創業)
昭和59年4月高岡市野村661にてプレス加工「有限会社 城東金属」を設立 
​代表取締役に 放生正孝 就任
昭和60年7月資本金 3,000万円の法人組織に組織変更
「有限会社 スカイ金属」を設立
平成3年4月射水市布目沢262大門企業団地内に工場を移転
社名を「有限会社 スカイ」に変更
新工場にて NCTのFMS運転開始
平成9年12月溶接工場新設
平成16年4月ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得
平成17年1月ISO9001 (品質マネジメントシステム)認証取得
平成18年4月装置・電源組立チーム 設立
平成18年9月隣接地購入(現第三工場)
平成21年11月社名を「株式会社 スカイ」に変更
平成22年6月2009年度 パナソニック EX パスポート 取得
平成25年11月医療機器製造業許可証取得(許可証番号:16BZ200026)
平成26年2月JISQ9100(航空宇宙産業品質マネジメントシステム)認証取得
平成27年4月平成27年度 富山県中小企業経営モデル企業に指定
平成27年6月第二工場新設新設
平成29年4月特許取得 『リベット締結具、及びリベット締結方法』(特許第6131363号)
平成30年5月特許取得 『FFP解凍装置』(特許第6332310号)
平成30年7月放生正孝社長、代表取締役会長に就任 
谷内昌雄取締役工場長、代表取締役社長に就任
令和元年6月経済産業省より『はばたく中小企業・小規模事業者三〇〇社 需要獲得部門』に選定
令和4年6月有限会社 城東金属を吸収合併
令和6年4月放生正孝代表取締役会長、取締役会長に就任

アクセス

[住所]
〒939-0418 富山県射水市布目沢262番地
[交通アクセス]
北陸自動車道 小杉インターより車で10分
新高岡駅より車で15分

SDGs宣言

株式会社スカイは、企業活動を通じて、社会課題の解決に取り組み、SDGs達成に貢献しています。

環境改善

  • 機械のエネルギーを再利用するために、機械から放出される廃熱を暖房として利用し、夏は廃熱をダクト利用して、工場外へ排出して冷房効果を高めていきます。
  • 電力の使用に伴うCO2排出量削減のため、2025年10月に太陽光発電設備を設置。
    今後、工場の電力の一部は再生可能エネルギーを使用し、環境改善に努めていきます。
  • 再生可能エネルギーで使用電力の12.3%を賄っています。

責任ある企業行動

  • 生産設備は最新のロボット化、自動化を導入することで、品質・納期を遵守し安定生産を目指す。
    社員一人一人の改善要望を積極的に取り入ることで生産工程を見直し、より高品質な製品を提供することにより社会とお客様に安心と信頼を構築していきます。

働きがいのある環境

  • 男女ともに多様性な人材を育成するべく、仕事と子育てや介護の両立を出来るよう、短時間勤務、育児介護休暇を導入し、社員が仕事に集中して働ける環境を目指します。
  • 最新設備導入による環境と労働安全に配慮し、残業時間削減に繋がり、社員のモチベーション向上、仕事とライフワークを確立する事を目指す。

「次世代育成支援対策推進法」及び「女性活躍推進法」に基づく
株式会社スカイの一般事業主行動計画

仕事と家庭や子育ての両立と、女性の能力が発揮し働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

令和7年4月1日~令和12年3月31日 までの5年間

2.内容

目標1

ワークライフバランスの取れた働きやすい環境整備を整えるため、完全土日週休二日制の導入、計画年休を祝日にあて、年間休日を増やす。

〈取組内容〉

  • 令和6年11月~ 年間休日日数の現状分析、年間休日増加に向けて検討
  • 令和6年12月~ 全体ミーティングで全社員へ周知、計画年休を改訂し労使協定締結
  • 令和7年  1月~ 完全週休二日制導入、計画年休を祝日に改定

目標2

女ともに仕事と子育ての両立ができる職場を作り、育児休業の取得促進や育児短時間勤務制度を小学校就学前までの子を持つ社員に拡大し、面談及び情報提供を行う。

〈取組内容〉

  • 令和7年  8月~ 社員のニーズの把握、検討開始
  • 令和7年10月~ 育児短時間勤務制度導入。対象者に個別面談、全体ミーティングにて制度の周知

目標3

女性が働きやすい工場環境を目指し自動化ロボットなどの設備を導入し、製造職の女性比率を30%以上にする。

〈取組内容〉

  • 令和7年  4月~ 女性の採用の現状把握や課題確認を行い、問題意識の共有を図る
  • 令和7年  6月~ 男女問わず誰でも簡単に操作出来る自動化ロボットの設備投資を計画
  • 令和7年  8月~ 女性採用に向けたインターンシップの実施

【女性の活躍の現状に関する情報公表】(令和7年3月1日現在)

  • 女性労働者の製造職の割合……10.3%(区)、100%(派)
  • 女性労働者の営業職の割合……60.0%(区)、100%(派)